山形県鶴岡市の美味しいお米

披露宴 於東京2015.06.14

青年部の事業が終わった次の日そのまま東京に残り、結婚披露宴に出席してきました

お世話になっている東京のお米屋さんの若社長の結婚式です

 

 

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驚いたのは、式場の天窓から東京タワーが見えたことです

 

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天気にも恵まれて、とても素敵な結婚式でした

 

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ブーケトス

 

 

披露宴ではこれまたお世話になっている先輩社長が祝辞を述べられました

 

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さすがのユーモアあふれる挨拶でした

 

料理もサービスもさすが、東京だなとおもいました

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お魚

 

 

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お肉

 

 

大変おいしゅうございました

 

 

 

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お二人末永くお幸せに

 

 


田圃の仕事 生育調査6月10日2015.06.10

二回目の生育調査を行いました

 

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写真は一緒に調査している友人のコシヒカリの圃場です

 

前回の調査から草丈、茎数、葉齢ともに順調にふえてます

 

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まだ水面が見えています

茎数が増え稲が大きくなると見えなくなる今だけの景色です

 

大豆の播種も残りわずかになりました

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今年から一緒に仕事している若手のエース

ご苦労様です

 

 

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除草剤散布

 

 

 


休日2015.06.06

仕事がひと段落したので展示会へ

 

毎年田植が終わった時期に各地で展示会が行われます

全農の展示会は、各メーカーが一堂にそろうので比較もできて面白いです

 

話題のヤンマーが開発した最新のトラクターとコンバインも展示してありました

 

 

 

 

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フェラーリのデザイナーがデザインしたトラクター

 

 

 

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燃える男の真っ赤なコンバイン

 

農業機械は、価格の高いものばかりです

見ていて楽しいのですが、手が出ないものばかり

 

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最新 産業用無人ヘリコプター ラジコンヘリです

 

ほかのメーカーさんも

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クボタ スラッガー

 

 

 

 

 

 


大豆の仕事 播種2015.06.03

田植が終わり休む間もなく大豆の播種が始まりました

 

現在の日本の農業政策に減反政策があります

すべての水田に稲を作ると、生産量が、消費量を大きく上回ってしまい大量にコメが余ってしまいます

大量にコメが余ると、価格が下がって農家の収入が大きく減ってしまいます

そうならないようにするために、コメの生産量の調整を行って、作付する面積を減らしています

 

これを“減反”と言っています

そして別の作物を作付することを“転作”と言っています

 

この転作作物に作物ごとに政府から補助金が出ています

 

作物ごとに単価が違うことで作付の誘導を行っています

 

大豆は、国内での生産量が消費量に大きく届いていません

だから他の作物より高めの補助金が出ています

お金の為だけではありません

日本の農業を守っていきたいのです

 

 

一所懸命に大豆を作っています

安心安全な国産大豆をよろしくお願いします

 

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4連の播種機

 

 

地域の生産者で受託組織を作り、地域の減反圃場を借り受け大豆の作付を行っています

大規模に行うことで効率化を図っています

効率化することで生産量を増やしています

 

 

 

 

耕起を行う人、播種する人、播種後の除草剤を散布する人、作業の段取りを行う人

皆で協力して行っています

 

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ブームスプレイヤー 10m

 

私は、今日はブームスプレイヤーの当番でした

使用する水は、水路からくみ上げるのですが一緒に砂を吸い上げてしまいます

その砂が、ストレーナーに詰まってしまいました

復旧に思わず時間をとられましたが、あわてず安全第一で作業を行っていきます

 

 

 

梅雨入り前には終了させたいですね

 

 

 

 


田圃の仕事 生育調査2015.06.03

田植が終わって、苗も順調に育っています

これから7月末まで10日おきに生育調査を行います

 

稲の生育状況を観るために、草丈、茎数、葉色、葉齢を調べます

 

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稲は平均一日に1cm伸びます

 

平均十日おきに葉が一枚増えていきます

 

茎の本数は最初田植の時3~5本だったのが、ドンドン増えていきます

この茎が増えていくことを“分げつ”といいます

 

葉の色を見ることで稲の栄養状態がわかります

栄養が不足すると色が薄く、有り過ぎると、色が濃くなります

 

目標とする稲姿に育てていくためにこれらの情報を生かして、日々の管理を行います

 

今年もわが社の稲は概ね指標通り、順調に育っております